障害やハンディがあっても、老いによる介護が必要でも、ニーズとリソースを組み合わせ、医療・福祉分野から発信して、一人一人の特性が輝く地域づくりを実現しよう!

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「TANGOリハビリ研究所」とは?

TANGOリハビリ研究所では、

「Re(再び)Habilitation(自分の暮らし)を再建すること」の理念に基づき、一人一人の特性が輝くお手伝いをしたいと考えています。

障害やハンディがあっても、
介護や育児などで時間の制限があっても、

ニーズ(必要)とリソース(資源)を組み合わせることで活き活きできる地域づくりを模索し、各種勉強会、イベントを開催します。

TANGOリハビリ研究所のコンセプト

「医療・福祉分野から発信しよう」をテーマに、地域の様々な場面で役立つ情報を発信していきます。

老いや障害があっても安心な地域の実現を目指します。

代表およびメンバー紹介

代表:松本 泰子

yasuko熊本生まれ。 八代高校→九州リハビリテーション大学校 理学療法学科卒業

小さい頃から、ばーちゃん子で、ばーちゃんの自転車の荷台にまたがっていろいろなところについていった。

リハビリの学校に入ってから、体や脳や心のことに興味を持った。

卒業後、老健でデイサービスのリハビリの仕事についた。

研修会で、三好春樹氏の講演を聞き、生活リハビリの考え方に共感。
そんなころ、旦那の母親が倒れるも、田舎にこだわり、丹後に移住。

現在は、訪問リハビリの仕事に携わりながら、育児、家事、仕事(プラスα)の生活にいそしんでいる。

趣味 :読書  体を動かすこと  神社巡り

松本 健史(夫)

takeshi理学療法士/介護支援専門員/社会福祉学修士

大阪生まれ。

関西大学法学部在学中に、阪神淡路大震災があり、ボランティアとしてかかわる中で、理学療法士の方と話すことがあり、リハビリの仕事を目指す。

九州リハビリテーション大学校で、泰子と知り合う。

病院勤務、訪問リハビリの経験を積む。

2004年よりNPO法人丹後福祉応援団に勤務。

2014年より、本の出版、研修事業の「松本リハビリ研究所」設立。

著書に「生活リハビリ術」ブリコラージュ、
「認知症介護『その関わり方間違いです!』」関西看護出版、
「拘縮対応ケアハンドブック」ナツメ社、
「間違いだらけの生活機能訓練改善授業」日総研 がある。

笠井 幸子

北部医療センター言語聴覚士  ご自身も杖をついておられる。

稲岡 錠二

久美浜デイサービス勤務 介護職員  料理上手

上杉 高範 

介護タクシー風和里

上杉 恵子

介護タクシー風和里 従事。 一女の母。

 

TANGOリハビリ研究所発足のきっかけ

リハビリの仕事に関わる中で、

体がそこそこ、心うつうつの人をたくさん見てきて、
実際私たちが手伝ったら、旅に行けてもっと元気になる人増えるのでは、、、とずーっと思っていた。

やりたいと声に出してからは、補助金申請して、なんとかできた!!という状況です。

※ 京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金
平成27年度に地域力再生活動の立ち上げ等を「一般プログラム」で支援いただき、
2年目の平成28年度は「公共プログラム」で継続支援いただいています。

今後の予定

  • 他職種連携
  • 観光地のバリア調査 その人の得意分野の発信 (SNS講座)
  • 地域で必要とされるサービスのマッチングサービス

 

「生活リハビリ」に共感し、興味を持っていただいた方、
ぜひ仲間になってください!

お気軽にお問い合わせください TEL 080-1512-1848

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