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明けましておめでとうございます。

今年のお正月は、自分で着物をきました。

熊本のパワースポットの幣立神宮も行くことができて、今年はやったことがないことに挑戦していく一年にしていきたいと思っています。

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昨年を振り返ると、去年はつながりがいろいろなご縁を呼んだ年でした。

奈良県片麻痺会「喜笑転結」の代表奥田優子さん、京都府の福祉課の中島瞳さん、旅行業(夢ツーリストきたみ)の北見貴志さん、近畿日本ツーリストの池田敬一さん、成れる会丹後ビジネスマインド実践塾の代表の早川昌美さん、今年はますますいろいろな連携で、新しいことにチャレンジしていきたいと思います。

自分が訪問リハビリの仕事で、関わりを持ったことで元気になった利用者さんと一緒に旅行に行きたいという思いから立ち上げたこの「TANGOリハビリ研究所」。

やっていく中で、今後高齢化を迎える地域の中で、

元気でずっと過ごしていくために

地域で人手不足を補うためにも

自分達で地域の課題を解決していくためにも

その人の資源(お年寄りの知恵やその人が得意なこと)をニーズとマッチングさせることや

医療、福祉分野や当事者からの情報発信が必要なのではないか

という思いは間違ってないだろうと思っています。

そして、3年目の今年は、いろいろな方にご意見いただき、ますます地域のニーズ、皆さんの声を聞きながらいいものを作っていきたいと思っています。

決まっている予定としては

1月29日(日)奈良県の片麻痺会さんの講演会に参加。img_1826

2月に、京都府さんから声かけしてもらっているモニターツアー(吉翠苑さんの方)に参加予定

3、4月に、ユニバーサルデザイン建築編で、いろいろな職種と連携して空き家の内装を検討し、その工夫や苦労を発信して、旅館さんなどに参考にしてもらうもの(冊子等)を作る。(空き家の外側の改修は終わる予定)

5月ごろ 地域力再生への来年度の計画提出予定(UD旅行、各種勉強会、研修会          参加の予定表作成)

北見さんたちのユニバーサルデザイン旅行に夜だけ参加予定。

8月 ユニバーサルデザイン旅行予定(舞鶴方面予定)。

そして、挑戦する部分としては、

温泉ヘルパー、ある程度の身体機能の知識がある観光ガイドさんの養成への取り組みを今年はすすめていきたいと思います。

本年もよろしくお願いします。

TANGOリハビリ研究所代表                 松本      泰子