地域の病院での栄養士さん主催の「新糖尿病の食事療法」の勉強会に参加しました。

恥ずかしながら、昔 習った栄養もはるか忘却の彼方。
炭水化物と、タンパク質、脂質、カロリー、その言葉すら理解するのに若干の時間がかかります。

意識して生活してないもんだなぁ、が私の一番の感想。FullSizeRender

そして、薄々感じてましたが、ストンとお腹に入った内容は、

上記の「カロリーは高いが、ステーキメインの食事の方が血糖値が上がりにくい」との記述。

そうそう、ついついお肉が、悪者のイメージあって、積極的にステーキなど取らないですものね。
どちらかというと、うどんなど(炭水化物)をお昼などには選択しますよね。

カーブスに入会した3年前から、意識してタンパク質を摂取するようにしていました。お肉の量ももちろん意識して増やしていました。そのおかげで筋肉量は増え、代謝も上がり、今年はそんなに冷え性やしもやけがひどくありませんし、日中の集中力もあまり途切れることがなくなりました。やっぱり、タンパク質から得られるアミノ酸も脳にいいのだとも実感していました。

そして、当たり前といえば当たり前だけど、私の体重が増えたのは、お肉の摂取量(タンパク質)が増えているのにご飯(炭水化物)の量が同じだったから。

でも血糖値という視点で見れば、炭水化物過多の摂取は、血糖値の乱れ(急激な上がり下がり)を引き起こすのは、以前子育て中に、聞いた話。

スナック菓子、清涼飲料水は、(前者炭水化物 後者糖分)の摂りすぎになり、イライラキレやすい子供を量産する
という話とリンクして、

やっぱり栄養大事ーー。
勉強していかなきゃ。。

と再認識した夜でした。

時間をかけて作る発酵食や保存食 これの見直しも栄養と絡めて考えたいです。

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写真は、昨日もらったキンカン。これもこれで美味しい生かじりに飽きてきたら、はちみつ漬けになります。